1型CMOS採用、サイバーショット「DSC-RX100」

2017-04-03

展示開始!!

 
1型CMOSセンサーを採用した、サイバーショット「DSC-RX100」。
大型1.0型(13.2×8.8mm)“Exmor(エクスモア)”CMOSセンサーを新開発。従来のサイバーショットで採用されているCMOSセンサーと比べ、約4倍の受光面積を持つため、大口径F1.8カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」の優れた描写を余すところなく受け止めます。また、有効約2020万画素の描写性能により、被写体の細かなディテールまで忠実に再現。さらに、ノイズを初期段階から抑えるため、センサー上でオンチップ・カラムA/D変換とデュアルノイズリダクション処理を行い、ノイズを最小限に抑制し高画素化と低ノイズ化を実現しています。
厳密な性能テストに合格し、カールツァイスの「バリオ・ゾナーT*」の名を冠した光学3.6倍ズームレンズを搭載。広角28mm(35mm判換算)側の開放F値はF1.8と明るく、7枚羽根円形絞りと合わせ美しいボケ味を実現します。レンズには、ゴーストやフレアなど不要な反射光を低減する多層膜コーティング、「T*(ティースター)コーティング」を施しています。

 

 
広角28mmから中望遠100mmまでをカバーする、光学3.6倍のカールツァイス「バリオ・ゾナーT*」レンズ。広角側で風景をダイナミックにとらえたり、望遠側で人物のポートレートをより印象的にとらえたり、幅広い撮影シーンで活躍します。ソニー独自開発の“全画素超解像“技術により、一般的なデジタルズームのような画質劣化もなく、光学ズームと併用して、7.2倍相当(*)までズームアップ可能。高画質のまま、被写体に大きく迫れます。
 
 
わずかな手ブレも高精度に補正する「光学式手ブレ補正」を搭載。モニターではわかりにくい小さなブレまで、新開発のジャイロセンサーが検出し高精度に補正。手ブレが起こりやすいズーム撮影時も、ブレを抑えて美しく撮影できます。
 
高画素化するCMOSセンサーからの情報を高速・高精度に処理する画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」。画像を重ね合わせて最高ISO25600(*)相当の高感度撮影が可能な「マルチショットNR」、約10コマ/秒の高速連写など、負荷の高い画像処理もスピーディー。
 
小型ボディには、暗い場所で自動的にポップアップするガイドナンバー6(ISO100・m)の内蔵フラッシュを搭載。フラッシュモードは、「自動発光」のほか、雰囲気のある夜景ポートレートが撮れる「スローシンクロ」、動きの軌跡を表現できる「後幕シンクロ」や「強制発光」「発光禁止」を搭載しています。

いつでも持ち歩くために小型・軽量化を追求しながら、剛性感と質感にこだわった高品位なアルミボディ。主要操作部にもメタル素材を採用し、撮るときの確かな手応えと快適な操作性を実現しています。カメラのホールド感やレンズリングの操作性にも配慮し、ボディのほぼセンターにレンズを配置。無駄を削ぎ落とした高級感のあるブラックのシンプルなフォルムが、創作意欲をかき立て、持つことの喜びを感じさせます。

正面

背面(液晶・操作部側)

上部

底部

約122.9万ドット(*)の圧倒的な解像度を備えた3.0型「エクストラファイン液晶」を搭載。画素に白画素を追加し、画面をより明るくする新技術”WhiteMagic(TM)”を採用。従来のサイバーショットと比べて、画面の明るさが約2.4倍向上しました。さらに、外光反射を防いで深みのある黒を再現する独自のパネル技術「TruBlack」も採用し、高コントラストも実現。明るい屋外でも見やすく快適です。
プログレッシブ方式のフルハイビジョン(AVCHD 1920×1080 60p*)で動画記録が可能。インターレース方式(60i)とは異なり、動画の1フレーム1フレームが1920×1080で記録できるので、スポーツなどの動きの速いシーンも高精細でなめらかな映像で残せます。
 
サイト店頭にて展示中です!ぜひ、実物をご体験下さい!
詳しくは、店長まで。
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