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ソニーから、小型・軽量で気軽に持ち歩ける超望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)』が登場します。
焦点距離100mmから400mmまでを1本でカバー。野鳥やスポーツ、運動会、飛行機、鉄道など、近づくことが難しい被写体も大きく、迫力ある姿で撮影できます。
約654gの小型・軽量設計
100-400mmの超望遠ズームレンズでありながら、質量は約654g。
外形寸法も最大径78.2mm、長さ164.5mmに抑えられており、超望遠レンズをより気軽に持ち歩けます。
長時間の撮影でも扱いやすく、これから野鳥やスポーツなどの超望遠撮影を始めてみたい方にもおすすめです。
ズーム全域でクリアな描写
ED(特殊低分散)ガラス2枚と非球面レンズ2枚を採用した光学設計により、色収差などを抑え、ズーム全域でクリアな描写を実現します。
遠くの被写体を大きく写すだけでなく、望遠レンズならではの背景を引き寄せるような表現や、美しいぼけを生かした撮影も楽しめます。
動く被写体を捉える高速・高精度AF
リニアモーターを搭載し、高速・高精度なオートフォーカスを実現。
動きの速い野鳥やスポーツ、乗り物などにもすばやくピントを合わせ、撮りたい瞬間をしっかり捉えます。
光学式手ブレ補正機能を搭載
レンズ内に光学式手ブレ補正機能を搭載しています。
手ブレが目立ちやすい超望遠域でも、安定した手持ち撮影をサポート。三脚を使いにくい場所や、機動力を生かして撮影したい場面でも活躍します。
花や昆虫などのクローズアップ撮影にも
望遠端400mmでの最短撮影距離は0.86m、最大撮影倍率は0.41倍。
被写体との距離を保ちながら、花や昆虫、小物などを大きく写す、望遠マクロのような撮影も楽しめます。

幅広い撮影シーンで活躍
『FE 100-400mm F5.6-8 OSS』は、次のような撮影におすすめです。
- 野鳥や動物
- スポーツや運動会
- 飛行機や鉄道、自動車
- 風景や夕日
- 花や昆虫のクローズアップ
小型・軽量で持ち出しやすく、本格的な超望遠撮影を身近に楽しめるズームレンズです。
2026年9月4日発売予定
『FE 100-400mm F5.6-8 OSS(SEL100400)』は、2026年9月4日発売予定です。
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