録画機器とメディアにかかる「私的録画補償金」について

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
録画機器や録画用ディスクをご購入の際に、「私的録画補償金」という制度が適用される場合があります。


■ 私的録画補償金ってなに?

お客様がテレビ番組などを自由に録画できるようにするため、録画に使われる著作物の分を著作権者へお支払いする仕組みです。
「録画する権利を守るための費用」とお考えください。


■ いくらかかるの?

  • 機器(ブルーレイレコーダーなど):1台あたり約200円(税込)
  • 記録用ディスク(ブルーレイ等):ディスクの基準価格の1%前後
    (例:300円の基準価格 → 約3円)

■ いつからスタートするの?

この制度は 2025年12月1日(月)から本格開始されます。
以降に製造・出荷された対象機器やメディアには、補償金が含まれるようになります。


よくあるご質問(Q&A)

QA
Q. 「私的録画補償金」って、壊れたときの修理代ですか?いいえ、違います。録画による著作物の使用に対する補償金であり、故障時の修理代ではありません。
Q. レコーダーだけでなく、ディスクにもかかるのですか?はい、録画用のブルーレイディスクなども対象で、基準価格の1%が補償金になります。
Q. すべての製品が対象ですか?対象となる商品は、当ページや店頭でご案内しています。ご心配な場合はご購入前にご確認ください。

■ お客様へのお願い

この制度は、著作権を守りながら安心して録画を楽しんでいただくためのものです。
ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。